《W★ING》の会場内の売店では,他団体と同様に数多くのグッズが
ところ狭しと並べられていたけど,
旗揚げ当初からビクター(キニョネス)がプエルトリコから
持ち込んで来たものも少なくなかった。

Tシャツやキャップ,ポートレート…果てはビクターのトレードマークでもあった
葉巻なんかまでも持ってきて売っていた。(笑)

商魂が逞しいというか商売じょうずというか,とにかく何事にも貪欲でしたね。

写真のTシャツは,旗揚げの「TAKE-OFF1」に参戦した
主力メンバーをイラストで描いた一品。

裏面には,そのメンバーの名前(勿論,英文字で)が並べられている。

唯一,私の持っているビクターグッズだ。



『世界格闘技連合 W★ING』の名称で,群雄割拠の“プロレス戦国時代“に,
当時「11番目」の団体として誕生をした
《W★ING》の記念すべき旗揚げシリーズのパンフレット。




旗揚げ2シリーズ(TAKE-OFF1St & TAKE-OFF2nd)を合併した一冊。
全24ページ。
日本人&外国人の参加レスラーのプロフィールは元より“格闘三兄弟“をクローズアップ!

しかし,開幕を前に参戦が決まった金村ゆきひろ(現・キンタロー)と戸井マサル,
8・7後楽園のメインに急きょ出場が決定した2人の外国人は未掲載。
見開表紙のデザイナーは大沢郁夫氏。

〈TAKE-OFF1St〉
1991年8月7日の後楽園ホールでの旗揚げ試合を皮切りに,
長野県下,愛知県下を転戦。同17日の稲城・よみうりランドまで全7戦を行う。

〈TAKE-OFF2nd〉
同9月9日に六本木JCTVのテレビ・スタジオから“旗揚げ第2弾“が開幕。
名古屋から三重・和歌山を周り,東京(葛飾)に戻り,
最終戦は群馬・伊勢崎まで全7戦を開催。





























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プロレス ウイング デスマッチ W★ING WING
PEOWRESTLING DEATHMATSC TEH HEAD HUNTERS
金村キンタロー ミスターポーゴ
茨城清志 大仁田厚 ミスター・ポーゴ 松永光弘 徳田光輝 三宅綾 金村ゆきひろ(現:金村キンタロー) 茂木正淑
三浦博文 中牧昭二 岡野隆史(現:ジ・ウィンガー) 小坪弘良(現:つぼ原人) 戸井マサル(現:戸井克成) 邪道 外道
非道(旧:高山秀男、現:BADBOY非道) 島田宏 小野浩志 覆面太郎(2代目、現:篠眞一) 齋藤彰俊(誠心会館、世界格闘技連合W★INGのみ所属)
木村浩一郎(SAW、世界格闘技連合W★INGのみ所属) 保坂秀樹(SAW、世界格闘技連合W★ING→WMA) 鶴巻伸洋(SAW、世界格闘技連合W★ING→WMA)
ビクター・キニョネス 格闘三兄弟 プロレスラー[編集] ジェイソン・ザ・テリブル クラッシュ・ザ・ターミネーター バッシュ・ザ・ターミネーター
TNT ジ・アイスマン(リッキー・サンタナ) ミゲル・ペレス・ジュニア レザーフェイス(コーポラル・カーシュナー) フレディ・クルーガー(ダグ・ギルバート)
クリプト・キーパー(ホセ・エストラーダ・ジュニア) ブギーマン(エディ・ギルバート) ルーシファー(スティーブ・コリンズ) ザ・ヘッドハンターズ
スーパー・インベーダー ニュー・ジェイソン・ザ・テリブル(トレイシー・スマザーズ)
カルロス・ホセ・エストラーダ ディック・マードック マスクド・スーパースター ワフー・マクダニエル ミル・マスカラス カネック
ドス・カラス ジプシー・ジョー ケビン・サリバン ジャイアント・キマラ トム・プリチャード
ビル・ダンディー イワン・コロフ ゴライアス・エル・ヒガンテ ザ・ムーンドッグス ジミー・バックランド モンゴリアン・ムーラー
ザ・キラー ビクター・キニョネス スレイマ ビッキー・カランサ マルタ・ビジャロボス FMW  W★INGプロモーション
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