お陰様で全国から多数のお申し込みを頂いている各種Tシャツを,
このほど下記のプロレス・ショップに於て販売する事になりました。

都内にお住みの方は勿論の事,地方の方も上京の際はお店にお立ち寄りの上,
お買い求め頂ければ幸いです。何卒,宜しくお願いします。



●チャンピオン

〒101-0061 東京都千代田区三崎町2−10−5・木下ビル2F

TEL03−3221−6237


●バックドロップ

〒101-0021 東京都千代田区外神田1−11−5・スーパービル5F

TEL.03−3255−8701






ご挨拶

 私の“プロレス“の原点はここから始まりました。

皇居に程近い…千代田区のビジネス街の中にあって,
ひときわ古い6階建のお世辞にも立派とはいえないビルの4階が,私の“出発地点“でした。

住所でいうと神田錦町3−3。
この建物の隣には肩を寄せ添うように『東京電機大学』が建ち,
そのはす向かいには『博報堂』がありました。

そして,歩いてもすぐの所に…今もある『共立講堂』や『小学館』といった
誰もがよく知っている建物が威風威容と建っていました。

1970年(昭和45年)春…私は,この古めかしいビルの4階の『プロレス&ボクシング』誌の
編集部の一室から大好きな“プロレス“の第一歩を踏み出しました。

この当時は,まだ老舗《日本プロレス》と新興《国際プロレス》の2リーグ時代。
私は同編集部を離れるまで4年間に渡って国プロの担当になりました。

まさか21年後に自ら団体を興すなんて“夢“にも思ってもいませんでした。
その《W★ING》には,国プロのエッセンスを少しばかり散りばめているんですよ。(苦笑)

今年…私は『プロレス&ボクシング』誌で,
プロレス記者としてスタートを切ってから45年目を迎えました。
そして,来年は《W★ING》誕生から25周年のメモリアル・イヤーです。

そんな節目の年に,何か形として残せないだろうかと考え,
このホームページの作製を始める事にしたんです。とは言うものの,
手探り状態なだけに五里霧中です。如何でしょう?

このホームページでは,あんな事もやりたい,
こんな事もやりたい…と試行錯誤していますが,
皆さんに楽しんで頂けるものが出来たらば幸いです。

皆さんのご意見やご希望をお待ちしています。)



※1970年頃のベースボール・マガジン社の社屋が写っている写真を探したのですが,
ついぞ見つけ出す事が出来ず,
当時の同社ビルがあった場所(神田錦町3−3)の近景を載せました。

右側が東京電機大学,左側がベースボールマガジン社の本社社屋があった場所です。

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